大森加工所

  



 皆さんは『3R』という言葉を耳にしたことはありませんか?
循環型社会の3つのキーワード。リデュース(Reduce)、リユース(Reuse)、リサイクル(Recycle)をあわせて3Rといいます。

リデュース(Reduce)
 ゴミの発生を抑制すること。
不要になった物をどうするか考える前に、不要になる物をなるべく減らすという考え方。
リユース(Reuse)
 一度利用して不要になったものを再度使用すること。不要になったがまだ使えるものを他者に譲ったり売ったりして再び使う場合や、生産者や販売者が使用済み製品、部品、容器などを回収して修理したり洗浄してから、再び製品や部品、容器などとして使うこと。
リサイクル(Recycle)
 一度使用して不要になったものを他の製品の原料として再生利用すること。

 さて、フッ素加工のフライパンをご利用のお客様も多いことかと思います。表面のスルンとしたあのフライパンです。汚れも落ちやすく便利なことから、現在はいろんな調理器具にも使用されています。このフッ素加工のフライパン、リサイクルできることをご存知でしたか?

便利なフッ素加工のフライパンですが、メンテナンスを誤るとこんな状態になってしまいます。

フッ素加工が剥げてしまいました・・・裏にいたっては焦げ付きが!
こうなってしまったら、もう新しいのに買い替え。ゴミに出してしまうのが普通です。
「でも、このフライパン、使いやすかったのよね〜」とお悩みの方におすすめしたいのが
   です!
正確にはリサイクルではなく、リユース(再使用)となるこの方法。
とにかくご覧ください。このように・・・

新品同様に!裏もきれいに加工されました。
 再フッ素加工というリユース方法は、あなたの便利を守るうえ、環境にやさしいエコ生活のひとコマにもあてはまるのです。
 そして、大森加工所では様々なものに加工をすることができます。当社で販売しているたこやき器ももちろん高級フッ素加工が施してあります。
 
お客様からお預かりしたフライパンやなべ、ホットプレートを再フッ素加工で以前よりずっと使い勝手の良い器具に変身させることが出来るのです。
 例えば、1,000円で購入したフライパンと10,000円のフライパンを比べてみると、、同じ「フッ素加工」と書いてあっても使い勝手、樹脂の耐久性などの違いはかなりあります。当社加工後のフライパンは、表面の樹脂もしっかりとしており、耐久性の良いいわゆる「高級フライパン」なのです。材料や技術によってお値打ちに高級フライパンを手にすることが出来るのです!
 今、貴方の使っているフライパンは使いやすいものですか?もしそうなら、焦げ付いても捨てられずにいるのではないでしょうか。お気に入りの物は大切に使い続けたいものです。是非お気軽にお問い合わせください。

 お問い合わせTEL 0595-96-0798
 Eメール omori@omorikakousho.jp


再フッ素加工についてよくあるご質問をQ&Aにしてみました。

Q.どんなものでも加工できますか?
A.
なべ、フライパンなどは木製、プラスチックの取っ手が外れるものを対象としております。加工は高温処理ですのでご了承ください。これまでに、フライパンなど以外では、ホットプレートや、業務用のパン型を加工したことがあります。お気軽にお問合せください。

Q.料金はどのくらい?
A.
素材の材質や大きさ、加工内容によって異なります。メールやお電話でご連絡いただいた内容でお見積りをいたしますが、実際に素材を確認したうえで再度料金の提示をさせていただいております。
なお、送料はすべてお客様のご負担でお願いいたします。お支払方法は着払いのみとさせていただきます。運賃表など詳細はコチラ

Q.フッ素加工のお手入れってどうするの?
A.
下記にまとめましたので、参考になさってください。
●空焚きをしないでください。
表面の樹脂が傷つき、料理がこびり付く様になってしまいます。予熱する場合などは1〜2分くらいまでです。その他、腐食、穴あきの原因にもなります。
●スチールたわし、アルカリ性洗剤、クレンザーを使用しないで下さい。
表面を傷つけ、腐食の原因となります。スポンジに中性洗剤をつけてよく洗って下さい。
 洗い残した油脂が原因でこびりつきやすくなることがありますが、この場合洗い流せば回復します。
●腐食防止のために、ご使用後はキッチンペーパーなどでふき取るなどして十分に水を切って下さい。
●焦げ付きの洗い方は以下の要領です。
(1)鍋に残った料理を、鍋の表面を傷つけないように木べらなどを使ってざっと取り除きます。
(2)鍋にお湯を入れて弱火で煮ます。
(3)焦げがふやけて浮いてきたら、木べらなどでゆっくり取り除きます。
(4)あとは柔らかいスポンジで軽く洗って下さい。
(5)まだ焦げが残っているようなら、もう一度(1)から繰り返して下さい。


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